2011年8月19日金曜日

Illustrator CS5 拡大縮小でパスの形が崩れる。線の幅が変わらない。

どーもCS5は困った感じ。
↓同じ症状の人。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6606394.html
ちなみにうちはCS5.1 Macで起きている。

↓Adobeのドキュメント。しかし、プリファレンスを消したがそれだけでは直らなかった。
http://kb2.adobe.com/jp/cps/846/cpsid_84657.html

どうも、今のところ、

1.フォトショップからパスをコピー
2.Illustratorへ移動、新規作成。
3.ペースト
とやったファイルでこの現象起きる事がある(もしかしたら関係ないかもしれない。)
プリファレンスを削除した後、
おかしくなったファイルを開いた時も、そのファイルのパスはダメだった。
フォトショップからコピーされてきたパスは編集出来る。
(複合パスとか複合シェイプとかの状態。しかし、複合パスとパスの違いは解らないけど。
 以前はパスファインダを使うとその状態に一時なっていた。)

うまく行った方法。

1.プリファレンス削除
2.フォトショップのクリップボードをクリア(何かパス以外のコピーとか)
3.Illustratorへ移動、新規作成。
4.フォトショップからパスをコピー
5.Illustratorへ移動、新規作成。
6.ペースト

理由は解らないし、いつもこれで直るとは限らないと思うけど、
今回は解決したのでメモ。

2011年7月26日火曜日

Boot Camp Windows7 メモ(Snowleopard iMac27inch)

インストール
1.Boot Campアシスタント起動
2.パーティション作成
3.Windows7インストーラを刺してBoot Campアシスタントで再起動
4.Windows7インストーラで起動>インストール開始
5.Boot Campパーティションを初期化※
6.以下は普通のインストールと同じ
7.最後インストール後にiMacのインストールディスクを挿入しドライバインストール

メモ
・capsキーで全角半角切り替え。※!
・画面の輝度が高すぎるけどファンクションキーの輝度調整で暗くする。
・その他キーバインディングは右下のタスクバーBoot Campヘルプ参照。

2011年6月16日木曜日

FLVPlaybackをフルスクリーンにすると画面が崩れる

FLVPlaybackをタイムラインに配置してフルスクリーンにすると画面が崩れてしまう。
FLVPlaybackコンポーネントが自分自身もフルスクリーンになろうとする為だ。
fullScreenTakeOverというプロパティがそれを制御しているが、
これがデフォルトではtrueになっているらしいのでfalseにセット。

//タイムラインにコンポーネントが配置されている場合
var flvPlayback:FLVPlayback = player;//player はタイムラインに配置されたコンポーネントのインスタンス名
flvPlayback.fullScreenTakeOver = false;//<<<<<重要この設定が無いとFlvPlaybackそのものが全画面化されてしまう。
flvPlayback.source = "evangelion.flv";

//インスタンスをコンストラクタから生成する場合
var flvPlaybackFLVPlayback = new FLVPlayback();
flvPlayback.fullScreenTakeOver = false;//<<<<<重要
flvPlayback.width = 640;
flvPlayback.height = 480;
flvPlayback.source = "evangelion.flv";

参考
http://help.adobe.com/ja_JP/FlashPlatform/reference/actionscript/3/fl/video/FLVPlayback.html?filter_flash=cs5&filter_flashplayer=10.2&filter_air=2.6

http://d.hatena.ne.jp/hiratake55/20090720/1248089754
http://c-brains.jp/blog/wsg/10/10/14-205359.php

2011年6月12日日曜日

池田信夫 blog : 非現実的な夢想家

原発事故に関してこの人が言っている事はある程度確かだと思うし、間違いでは無い事も多いと思う。
言っている事や考察はたしかにその通りだと思う事は多いし、参考になる事も沢山あると思う。
http://twitter.com/#!/ikedanob
池田信夫 blog : 非現実的な夢想家



--- 小さな気になる事 ---

しかし、少し気になる事がある。
この人の感覚の中に無いのは「そこに人が住んでいて、痛みを感じたり、苦しんだりしている人間がいる」と言う事。
この人がtwitterで言っている事を読んでると「現実レベルで被害に向き合っている人達の視点」がスッポリ無いと言う事を感じざるを得ない。

これは「大多数の人が納得出来る客観的な事実」や「参考になる経済の変化の予測」に比べて些細な事だろうか?

例えば、この人が言う
「炉心溶融は致命的な事故ではない。最悪の事故は起こらなかった」
とはなんだろう?

それまでの人生のすべてを費やしてきた事をすべてを失い、生きる糧や希望を全て失った人たちが大勢いる。そしてそこまで完全に何もかも失った訳ではなくても、本当に大きな損失を受けた人はもっと沢山いるだろう。

彼は「実際には起きなかった現実より大きい事故」と比べて「最悪ではなかった」と言っている。現実より悪い空想と現実を比較して「ましだった」とか言うのは、被害に遭わなかった人が安心する事には意味があるだろう。

しかし、原発事故の本当の問題は、福島やその他の地域に、生きるか死ぬかの苦難を追わされている人たちが大勢いると言う事なのだ。

「現実レベルで被害に向き合っている人達の視点」がなければ、どんなに論理的に考えても、その事には気付かないだろう。




--- 多くの人達が原発停止を望んでいる事に関して ---

彼の、事故の影響による今後の社会の変化に対する考察は的を得ている。
しかし、今、いままでに無い多くの人たちが原発の停止を望んでいる。
そして、彼は「原発を止めて困るのは今その原発に反対している人達」だと批判する。

経済の原理から言えば、雇用は減り、社会格差はさらに開き、
結果、彼の言う通りになるだろう。

しかし、また事故が起きれば日本はどうなるのだろう?

たぶんまた誰かが「まさか、また事故が起こるとは想定外だった。」
とか言うだろう。
それは我々に取って本当に「想定外」なのだろうか?

人々が本当に望んでいるものとは、人間の本当の幸福とは....彼が想定している様な「人の安全や、安心を犠牲にし、そこに住んでいる人たちの生活や命を犠牲にする、それらの苦しみとを引き換えに手に入れる経済発展」なのだろうか?


 

2011年6月5日日曜日

FlashIDEでのフォントの埋め込み

FlashIDEでのフォントの埋め込み難しい。
まずフォントクラスを定義してSWCに書き出す。

それからMainでそのSWCを読む設定にし、
且つ、フォントクラスのインスタンスを一つ生成する。
そうするとMainに埋め込まれる....あってるかな...

読み込み側
→ Main.fla
→ Main.as

フォントを埋め込んだファイル
→ font.fla
読み込み指定
→ font.swc

※使おうとしているフォントがflaに埋まっているとダメ。
 埋まってなくても空になっているテキストフィールドに設定されているだけでもダメ。
 これは結構面倒。
 ただコンパイルはとても早くなるのでやっぱやるしかないかな。
 (プロジェクトの規模やマシンのスピードにもよるだろうけど、
  今のプロジェクトではコンパイル26秒から、6秒に縮まった。)


●Main.as
package fontTest
{
    import FontShingoM;
    
    import flash.display.MovieClip;
    import flash.text.TextField;
    import flash.text.TextFieldAutoSize;
    import flash.text.TextFormat;
    
    public class Main extends flash.display.MovieClip
    {
        public function Main()
        {
            trace("fontTest.Main");
            
            var font:FontShingoM = new FontShingoM();
            trace(font.fontName);
            
            var aaa:TextField = new TextField();
            aaa.text = "あいうえおかきくけこ";
            aaa.autoSize = TextFieldAutoSize.LEFT
            aaa.embedFonts = true;
            
            var format:TextFormat = new TextFormat();
            txt.text = "あいうえおかきくけこ"; //タイムラインに配置したテキストフィールド
            //txt.autoSize = TextFieldAutoSize.LEFT ;
            //↑これを設定するとなぜか高さが低くなる事がある。調べたらテキストフィールドの
            //「段落前後のアキ」にマイナスの値が設定されていた。
            
            format.size = 33;
             format.font = font.fontName; //又は、format.font ="A-OTF Shin Go Pro M";
            format.color = 0xCEEB43;
            aaa.defaultTextFormat = format;
            addChild(aaa);
            
            txt.defaultTextFormat = format;
        }
    }
}

2011年5月23日月曜日

GMOのSDサーバーでおうちのサーバーのDNSレコードも設定する

レジストラをGMOにトランスファーしたのだけど、
ドメインサービスに付属のDNSサービスは、
ついでに一緒に注文したSDサーバーには使えない事が判明。
とても不便。

SDサーバーに付属したDNSサービスを使うしか無いのだけど、これが使いにくいし、
レコードの追加はMXレコードとTEXTレコードだけ。
だいたいTEXTレコードとは自分には何の事やら(@_@)

プリセットのwww、smtp、pop、ftp、smtp、imapを、
「Aレコード」か「CNAMEレコード」か「デフォルト(つまりSDサーバーそのもの)」
に設定するしか出来ない。


「サブドメインの追加」と「サブドメインの転送」と「サブドメイン内でのDNS設定」が出来るみたいなので、
これでなんとかしよう。

まず、wwwをAレコードに変更して我が家のipアドレスを指定。
サブドメインを作ってサブドメイン内でAレコードを設定する。
動かした限り、なんとか普通に動いたいた。
(AレコードでなくCNAMEで設定した場合は、なぜかうまく行かなかった)

サブドメインを追加して、転送を無しに設定。
これでSDサーバ側のディスクはこれで使える。

サブドメイン無しのアドレスもアクセス出来る。

CNAMEがうまく動かないので、サーバーのIPアドレスが変わったら、
サブドメインのAレコードを全部変更する必要がある。
めんどくさいし、動くか不安だったけど、ともかく動いたし、
SDサーバーはメールサーバーも使える上値段が安いので我慢するとしよう。

ホームページテスト【外部からの表示確認】
http://www.cman.jp/network/support/http.html

2011年4月23日土曜日

FlashIDEでSWCを作ってクラスライブラリとして使う

http://www.fukei-shashin.co.jp/1000messages/
このプロジェクトも大分ソースが大きくなってきたので、
コンパイルの高速化を見込んでFLAのアセットなどを部分的にSWCにておきたいと思った。

ちょっと解った事をまとめるとこんな感じ。

まず、SWCへはライブラリウィンドウから右クリックで書き出すだけ。
クラスの定義はこの場合「コンポーネント定義」は無効で、 (コンポーネントではないから)
シンボルのプロパティーから定義したクラスの内容が有効になる。

SWCのファイル名はコンパイルの何にも影響しないみたいなので何でも大丈夫みたい。
コンパイルするものからライブラリへのパスだけ通しておく。
今回はFlashCS5Proのパブリッシュ設定、Flash、Actionscript3.0設定からライブラリパスにファイルを直接追加した。

注意点はFLA内にそのままクラスのシンボルがある場合(つまりSWCを使わずに)、
そのシンボルの定義を、クラス(as)ファイルの定義内容が、
シンボルでの定義内容が生きたまま機能追加されるのだけど、
(例えばシンボル内のインスタンスはクラスの定義として生きたまま、
 クラスファイル内の定義でもインスタンスオブジェクトとして利用出来る。)
SWCに書き出したクラスと同じ名前でクラス(as)ファイルで同じ事をしようとすると、
「定義の重複」になってしまい定義出来ない。

よって同じ事をしようとする場合、まずSWCに書き出したクラスを継承して、
新しいクラスを定義する必要がある....

ということまで解った。


どうも、探してもこの辺りの事はAdobeのドキュメントには書いてないらしく、
ただ、Flashのプロの人たちは普通にやってるっぽいのだけど、関連する情報が見つからなくて試すしかなかった.....
他に情報があればどなたか。